春のツーリングの前に済ませよう。


自転車は、正しい整備を

加害者にも被害者にもならないために

自転車は車道を走ろう!

キープレッフト

自転車の点検項目   自転車の種類  致命的重大事故   リコール事件  自転車(サイズ)の選び方

走る凶器にしない
自転車の整備を確実にしよう


だれの胸にも、子供のころに新しい自転車を買ってもらって、 わくわくしたのを覚えていることでしょう。自転車を立ってこぐとすばらしい全身運動になります。それに、炭酸ガスを排出しないすてきな乗り物です。でもせっかく、健康づくりのために自転車に乗ったのに、自転車の整備不良のために歩行者に激突したり転倒して怪我をしたり、自動車に衝突されて怪我をしたのでは何にもならません。

動機は純粋なのに、結果は悲惨。持論ですが折りたたみ自転車は、大人には重心が極端に低いのでお勧めできません。自転車の整備は、事故につながる危険性があるので、自転車屋さんに整備依頼をしましょう。  

  • チェーンにたるみはないか。あるとこぐ途中で外れて危険。
  • ブレーキーパッドが磨り減っていないか
  • 前輪、後輪のタイヤのトレッドは磨り減っていないか。
  • 空気圧は大丈夫か。空気が減るとパンクしやすくなります。
  • チェーンやブレーキワイヤー、ギアワイヤーは、さびがでてくると、各部分の動きが悪くなるので、注油します。染み出した油はふき取っておきましょう。
車軸、クランク軸、後輪ブレーキ、ブレーキパッドには注油しない
CRCは、せっかくのグリスが溶け出してしまうので使わない。

リーム、スポークをいつもぴかぴかに磨けば、
自動車にも存在を知らせて身を守られるよ!
雨の日は路面が滑りやすいし、ブレーキも雨に濡れると性能が低下しますので、スピードダウンしましょう。

Yahoo!検索


(初めに実用的なシティサイクルに対して、走ることを楽しむためのスポーツバイクは3種類)
ロードバイク:ドロップハンドルの自転車で舗装道路を走るため、28インチの細スリックタイヤを履いた自転車。長所は前傾姿勢なので、長時間の走行に向いている。欠点はデコボコの道を走ると転倒するか、お尻が痛くなり、タイヤがパンクしやすいこと。

マウンテンバイク:MTBともいう。オフロード(というか山道)を走る26インチブロックタイヤを履いた自転車。

クロスバイク:フラットバーハンドルでMTBのフレームにロードバイクのタイヤを履いた自転車で、スピードも出せるのでここ最近、若者、中高年に人気。

MTBもどき自転車が、街のDYIなどで2万円以下で売られる。そこで悪路を走行するMTBの条件は何か。シマノで使用されるパーツ規格Aceraから拾ってみました。MTBは規格が決まっているのでカスタマイズが楽しめます。ので、ショップとは仲良くしておきましょう。通勤通学に使うには日ごろの手入れが安全に直結します。そのためには、新年の挨拶とちょくちょく自転車の調節をするためにショップに行っておくとよいでしょう。知らないショップに修理に出すと、アッセンブルパーツより下位モデルの部品を取り付けられることがありますのでご用心。

その1 クッションの調整可能なフロントサスペンションになっていること
その2 急な坂道を登れるビッグギア(メガレンジ)があること
その3 簡単にギアチェンジのできるグリップシフトであること
その4 溝のないタイヤ
その5 フロントエンド幅: 100mm,リアエンド幅: 135mmであること

スピードレーサーの片山右京さんは76年にアメリカで創業した自転車の総合ブランドTREK/トレックのMTBを使っていましたが、フレームはアルミだけけど定価は高いですよ。でもお知りも痛くならないし、軽いし、良い物は良いと言うのが片山さんの弁。TREK4000シリーズの最上級モデル4900/レッドは定価85,000円とお手ごろです。

適応サイズ
は、ここに書いてあるアドレスを参考にしてください。
http://www.bekkoame.ne.jp/~y.ohyama/chishiki/c13.html


コンパクトドライブアイコン自転車による重大事故多発

生産物賠償保険(PL保険)が付いているのを確認して、購入しましょう!
クイックレリーズハブの取扱い

内外で走行中に車輪の外れる事故が多くなっています。オーストラリアでは回収命令がでました。日本ではレバーに「OPEN」「CLOSE」表示のない商品をメーカーが自主回収しています。

クイックレリーズハブは使い方をマスターし,走行前にはレバーがしっかり締まっていること。ディスクブレーキの場合にはローターに当たらないことを確認してください。レバーの位置は車輪を外す位置(下)、ナットを締める位置(水平)、ホイルが固定されて乗車可能な位置(上)と3段階です。人指し指でレバーを倒せるようなら固定力がまだ不足しています。


折り畳み自転車の取り扱い

マイカーのトランクに積み込んで遠くへ行きたい。そんな望みをかなえてくれる折り畳み自転車。折り畳むとコンパクトで車のトランクにもスッポリ入り、組み立ても工具不要で。そんな折り畳み自転車も、購入後1年もすると接続部が折れたり、締め付けボルトが磨耗したりして事故が多く、低速で走行していても重症になる事案が多く枚挙に暇がないので推奨しません。




カーボンフォークがぽきり
溝や深い擦り傷、ひび割れ、遊離したファイバー、汚れを拭き取るときは、布が引っかかる箇所がないかどうかをみるべし。

自転車事故の掲示板
段差や未舗装路は降りて歩くなど、わりと気をつかって乗っても、走行距離で4000km程度でフロントフォークがいきなりポッキリ折れて落車し歩行者や自動車との二次的な事故には繋がることもあります。転倒したこと。アースデーライドの際にTBの数名の方から、 転倒事故にあったら、「カーボンフォークのダメージは外からわからない場合があるから、ショップによっては交換を勧めてくれるし、交換したほうがいい」そうです。


三沢自転車商会: カーボンフォーク 損傷 自転車はスピードが時にはバイク並みに出ています。事故の時のダメージも大きいです。カーボンフォークですが、スパッと折れてスッ飛んでます。

キャファ通信 カーボンシートポストも設計が多種多様で新品時から大きな問題を抱えている物が数多くて回っているので使わない方が無難かも知れません。また一部にカーボンチューブを使用したハンドルステムも同様です。事故例も多く報告されているので使用するべきではないと思います。

カーボンリプレースメントプログラム 損傷したカーボンフレームおよびパーツは突然不具合を生じることがあり、その結果、重傷や死亡事故につながるおそれがあります


自転車(サイズ)の選び方(基本)

中国輸入品を発送している業者が多いが、自転車には、適切に調整しなければならない箇所があります。
これができる人は未完成自転車を買ってよいが、できない人はショップから買ったほうが安心安全。身長、体重などサイズ合わせが大切なので、ペタルの形状などを専門店で見てもらわないとまずい!ロードバイクは股下、胴、腕それぞれの長さから総合的に適応身長を判断する必要がある。それとメーカーの偽物や工場の横流し品にご注意。

[車輪、タイヤ]
車体の中心に納まっている。空気圧が十分入っている。下り坂を走行しても振れがない。
[ハンドル]
左右に曲がっていない。バーの両端が上がり下がり過ぎがない。グリップがしっかりと固定されている。
[ブレーキ]
レバー取付角度が自然である。片効きでない。極端な異音がしない。
[サドル]
座面が上がり下がり過ぎていない。
[ワイヤー]
ブ レーキ・ギアの遊びが適切である。
[ギア]
変速が適切にできる。
 
トップチューブは、水平なホリゾンタルフレームと、若干傾斜させたスローピングフレームがあります。トップチュウブをまたいだ時に股下と十分な隙間のとれると乗り降りが楽なので、わたしはママチャリ程度のスローピングの方が好みです。

前傾姿勢が変わってしまうトップチュウブの長さは重要です。フレームサイズはトップチューブ長を基本としているのであるが、
ロードレーサの代表的なホリゾンタルフレーム適応身長の目安は、490mm(Sサイズ)で158〜168cm、520mmで165〜173cm、540mm(Mサイズ)で173〜182cmが鉄則適応サイズです。

参考までにわたくしの慣れたロールスロイス(26インチ)は、トップチューブ水平換算530、FS460、SH推定最大700(サドル高830、ハンドル高950、ハンドル幅520)であるから、フレームサイズ460が適合していると分かる。ちなみに身長は164センチ。このように、今乗っている自転車データを知っていると、購入する時の大きなヒントになるのではないか。

オークションで買うと安く入手できると考えていました。しかしながら、前オーナーから購入間もなくオークションにでる自転車は、このあたりのミスマッチングによるものと思われる。このあたりの標準がいまひとつ納得できないかぎり、ノークレームノーリターンで好き好んで貧乏くじを引きたくなければ手を出すべきでないと思う。自転車やで相談しながら購入を進めるべきである。

フレームのねじ切りとフェイスカット(面出し加工)

  メーカーの製造技術によっては、しっかりBBのねじ山が立っていないものがあります。BBのねじ山加工がよいものは、無理な力をかける事なく簡単にBBを着脱できます。ヘッドのフェイスカット加工がよい自転車は、ハンドリングが滑らかで、ベアリングの寿命も延びます。
掲示板 掲示板追加でWeb2.0的にコメント・評価機能により、利用率の向上や
新規ユーザーの獲得に留まらず、このホームページへの意見や要望を収集しやすくしたいと思います
.
InternetHachioji
トップページへもどる

InternetHachioji

更新日 2007/05/02
INTERNET HACHIOJI