〔最新ニュース〕
自転車で歩道を走ることは違反ですが、これにより歩行者の死傷事故が急増しています。
警察庁によると、2006年歩道を走っていた自転車による人身事故は2767件。これに伴う歩行者の死者、重傷者数は335人。2006年警察庁が歩道を爆走する自転車を世論の高まりを受け、”違法に歩道を走る”自転車の悪質運転を交通切符の積極適用など取締りを強化するそうである。
山の中の登山道を爆走してくる自転車に接触されそうになって驚かされることが多い。高齢者登山が多いこともあって、こちらのほうの取り締まりも期待されます。
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〔最新ニュース〕 車道では、停車中の車に追突注意
自転車愛好家の皆さんに悲しいニュースをお知らせしなければなりません。平成19年(2007年)7月19日午後2時ごろ美浜の市道で、千葉県立京葉工業高校3年の生徒二人が競技用自転車(ピスト)で走行していた際に、道路脇に違法駐車の黒いワンボックスカーに追突し死亡した。二人は28日から佐賀県で行われるインターハイ出場の予定だった。自動車の運転手にコンプライアンスがあったかどうかは別として、公道にはこうした車が駐車している事を前提に走行しなくてはならないことを肝に銘じておかなくてはならない。同じ志を持つものとして心からご冥福をお祈りいたします。
この交通事故から学ぶことは自転車は自動車にぶつかれば死亡事故になりますし、高齢者に自転車がぶつかれば、骨折します。実は私も吹雪の日に道路に駐車中のトラックに追突して、つめをはがした苦い思い出があります。今の自転車は性能がよくなり、思ったより高速で走行しており、これは並みの自転車というよりまさに自動車です。みなさまも、前方の停車中の車にはお気をつけ下さい。
[昼間もライトを点滅させて走行を]
伴送してくれる自動車もない状態では、自転車は昼間でもライトを点滅しながら走るしかありません。昼間は前方の自動車の反射光で認識できないかもしれませんが、注意が前方に行くことは確実です。また、サイコンやペタルに目を奪われることなく、常に前方に注意を払いながら走りたいと思います。健康のためには毎日毎日熱心に乗るのでなく、乗る日、クールダウンの日とメリハリをつけて乗りましょう。そうすることによって、危険予知への慣れの防止、体力の増強を効果的に行えます。
[夜間は、スピードを出さない]
街灯や明るいお店の前から、暗いところに入ると、目が見えなくなります。車が居るかも、人が居るかもしれません。目を凝らしながらゆっくりと、走りましょう。
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専用レーンと並んで大切なもの
コンビニにバーを
【コンビにつなぐ棒設置義務化を】
サイクリングに仕様される自転車の重量は8キロ前後で片手で持ち上げれるほどにとても軽い。パイプの肉厚も0.2mm程度と薄い。こうした自転車は自転車店で10万円から100万円で販売されています。
それにYAHOOオークションに出品しようと自転車泥棒がメチャクチャ多いことと、軽量化されているため通行人に倒されてフレーム損傷を受けやすい。このように危なくて、観光地、食堂の前にもコンビの駐車場にも安心して止められないのでサイクリングしていて困ります。安心してサイクリングを出きるように、そうした場所には自転車ハードロックスリム(1.8mのワイヤー長。ホイール、フレーム、キャリヤ
までも一度にまとめてロックするもの)をつなぐ棒(バー)を設置して欲しい!フランスやドイツのように、安心安全に、日本でもさっそうとサイクリングする姿を見たいですね。
私の子供の頃には、まだ山砂を馬車で運ばれていましたので、今のようにトラックによる運送は意外です。今も伝統を後世に残そうとフランスでは馬を車代わりの輸送手段として使われており、馬駐(うまとどめ)も各所にあります。このフランスを初め外国では馬で旅行する人が多いのですが、不思議と日本では昇仙峡などの超有名観光地以外では見かけないですね?
日本でもアメリカでも、酒場をバーと呼びますね。これは西部開拓時代の酒場には、カウボーイやガンマンなどが馬をつなぐための高さ1メートルくらいの柵のような横木おうぼく (バー)(bar) がしつらえてあったことに由来します。
雑学ですが、当時は立ったままグラスをぐいっとあおっていたようです。馬や馬車の時代が去ったと悟ったある店主が、酒場のシンボルであったこの横木を捨てずに、片足を掛けるのにちょうどいい具合にカウンターの足元に横たえておいたのが、客に好評で、あちこちの酒場で真似したそうです。ところで日本では酒場をバーとしゃれて呼ぶようになったのは、大正の末のことといわれます。客を繋ぎ止めたい意志の現れなんでしょうか。
サイクリングの義務化を
【青少年にサイクリングの義務化を】
学校から帰ってきて、テレビゲーム機の前に座っているだけでは、何も生まれません。学校、塾、家の三角関係からはににも生まれません。家の手伝いをしない家庭からは何も生まれません。犯罪の凶悪化・低年齢化を阻止するために、夏休み、春休み脱ノーテレビゲームと、汗を流し人の心に触れて青少年の健全育成のために、3年間ボーイスカウト参加か
1ヶ月間ユースホテルを使用したサイクリングの義務づけを!
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自転車専用レーン
これからの道路行政のキーワードは自転車
メデアでみたカナダやオランダでは、車道の隣に自転車道の建設が進んでおり、自動車からも安全が保たれ、歩行者への加害事故予防にもあやかったいる。日本も新しい道路建設はかくあるべきだと考えます。
国土交通省近畿地方整備局のホームページに見るオランダの自転車専用レーンの写真
フランスでは
フランスは電車も自転車でそのままホームに入っていって乗れるし、バスも登りだけ積んで下りは自転車で降りれるし、自転車に乗るのが楽しい社会ができてます。最近スポーツ自転車に乗る人が日本でも増えてきているのでフランスみたいになればいいなあと思います。(価格ドットコム-ディープ・インパクトさん 2007年4月23日
14:31 [6262463] 。より引用)
[専用レーンは、まだ100キロ]
日本には道路が7422キロありますが、自転車専用レーンのある道はごく一部です。多くは歩道を走ることとなっています。自転車専用レーンは全国で100キロしか、まだ整備されていません。
指定の基準として歩道が整備され、かつ歩道と車道の間に最低でも幅1・5メートル以上の自転車専用の通行帯を確保できる道路と限定されておりますが、確保できないから、おらが街では自転車専用レーンを作らないというのでは本末転倒です。
標識
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道路標示
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[自転車専用レーン設置ニュース]
札幌市
自転車に注目することで交通と環境を考える勉強会として2002年9月にスタート「自転車にスポットを勉強会」(チャリ勉)は、夏休みに、 札幌都心のシンボル大通に自転車専用レーンを設けて走行するイベント「自転車快適空間in大通」を毎年開催しています。自動車とレーンは、しっかりと分離してありました。
仙台市
東京より自転車レーンの幅が、広くて走りやすいです
大分市
2007年2月、大分市では、観光、地域振興なども視野に入れた、同市における独自の自転車文化を創造するこ「バイシクルフレンドリータウン創造事業」の集大成となる大分市自転車利用基本計画に基づき、幹線道路としては全国初の自転車専用レーンを整備しました。午前7時から9時と午後5時から7時までの各2時間に限定で『は車道5.9m、歩道1.7mと1.9mとして使われているが、車道を3mに狭め、その両サイドに1.45mの自転車レーンを設ける。車道は一方通行とし、自転車は当然、その左側通行。この時間帯は自転車は歩道を通行できない。』
八王子市
都道高専通り(高尾警察署所管)に自転車専用レーンが設置されました。ぜひ、ご試走ください。名古屋市の古くからあるは車道と自転車専用レーンの境に縁石があって、車の進入はできません。しかし、高専通りの場合は、自転車専用レーンと車道の区分する白線のみで、そうした工作物がないため、自転車専用レーンに自由に車が進入してくることがあり、イトウヨウウカドーの駐車場入場待ちの自動車の待機場所となっている箇所もあります。八王子市には田舎から来た、学費を払うのが精一杯の大学生が大勢います。自転車で通学する学生が多く、大手スーパーの自転車売り場では、宣伝をしなくても1万円台の自転車や、電動自転車が、週に何十台も飛ぶように売れ、店員のほおは緩みぱなしです。こうした中でJR八王子駅に学生用自転車置き場の設置、JR八王子駅〜(無料となった)ヒヨドリ山トンネル〜創価大学、純真大学、工学院大学中学、高校までの通学時間限定の自転車専用レーンの設置が、学校関係者から待望されています。もちろん駐輪場にならないように、歩行者との交通事故が起きないように自転車専用レーンは歩道にはとらないこと!
名古屋市 幹線道路の「自転車レーン」が5月にも着工!(PDF)しました。
輪行(りんこう)
「専用の袋」に自転車を入れると、JR・東京メトロ(高速バスはほとんど不可)、では、1999年より自転車を無料で持ち込めるようになりました。でも西ヨーロッパのように専用のスペースがある列車があって、自転車を分解せずにそのまま乗せることは、まだできません。ゴミ袋は鉄道輪行の規定では認められませんが、緊急時には前輪と後輪を外してゴミ袋にいれるゴミ袋輪行も黙認されるようです。しかしながら、車輌前後の空場所に置き、肩ベルトを手すりに固定するなどの配慮が必要です。
旅客営業規則(平成18年3月18日現行)第10章 手回り品
(無料手回り品)第308条
旅客は、第309条に規定する以外の携帯できる物品であって、列車等の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250センチメートル以内のもので、その重量が30キログラム以内のものを無料で車船内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車船内に持ち込むことができない。
2 旅客は、前項に規定する制限内であっても、自転車及びサーフボードについては、次の各号の1に該当する場合に限り、無料で車船内に持ち込むことができる。
自転車にあっては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であって、折りたたんで専用の袋に収納したもの
(後略)
JRおでかけネット - きっぷについて - 運送約款(抜粋) |
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自転車月間
2007.12.25
温暖化対策に年間に一回は高速道路の解放を
温暖化防止には二酸化炭素削減は避けられません。高速道路の解放は、環境に優しい取り組みに子どもたちの協力と教育効果は大きいものと思います。そのためには大人の配慮と多少の犠牲は欠かせません。その例は一年に1度、エコデーを決めて、この日には、地下鉄に、電車、バスにに自由に自転車を持ち込めるようにし、全ての高速道路を自転車に開放することをしてはどうでしょうか。自転車月間(じてんしゃげっかん)とは、1981年(昭和56年)5月に「自転車の安全利用の促進及び自転車駐車場の整備に関する法律」(自転車基本法)が施行されたことを記念して設定されたもの。啓発の一つとしてロードレースツアー・オブ・ジャパン」の延長として自転車利用者の交通ルール遵守及び交通マナーの向上を図ることを目的として、みどりの日の午前中5時間とこどもの日の午後5時間を期待します。
自転車月間推進協議会の後援機関・団体と構成団体など
歩道を爆走する危険
[危険な歩道を爆走する自転車]
自転車は普通にペタルをこいでも、平坦な道でも時速17キロでている。自転車って意外とスピードが出るものだ。自転車という車両が爆走するでもなく普通に歩道を走るだけで、接触すると歩行者の人命に危害が及ぶのは薄明の理で、『2006年に発生した自転車の事故により死傷者は18万5000人で10年前の1.3倍、年間で1千件を超える死亡事故が起きており、そのうち歩道を走っていた自転車による人身事故は2767件、これに伴う歩行者の死者、重傷者数は335人。検挙件数は585件、「歩道通行者に危険を及ぼす違反」は12万2892件』も人身事故が起きている。
[自転車は車両?!]自転車は道路交通法の軽車両と位置づけられ、車道では左側通行、歩道では通行の標識のある歩道の車道側を走らなければならない。自転車を利用している人の多くはそのことを知らないトラブルを防ぐために、全国の自治体では「自転車専用レーン」をつくり自転車走行環境を整備しています。
[国道とは名ばかり、路肩が狭い]それにしても路肩が狭い!国道とは名ばかりで、2車線(片側1車線)のセンターライン上にははみ出し禁止のポールがあって、自転車走行も確保できないほど路肩のスペースが狭い。自動車道路の拡充に大きく貢献し大量引退する団塊世代のご褒美に、京都議定書に沿って、団塊世代の生活習慣の改善に一役、自動車税を自転車専用レーン、サイクリングロードの拡充に!渋滞が進もうとも、車道を1レーンつぶしても、歩道がどんなに広くても、事故防止、環境保護を考えると車道側に自転車レーンは作るべきですよね。でも、自転車専用レーンは、駐車場を意味するらしく、所狭しと車が違法駐車しており、走るのも大変な場所があるくらいです
[狭い生活道路を、我が物顔で暴走する車]しかしながら、制限時速40キロの道路を60キロで走行するのが一般的な日本で、そんなに急いでどこへ行くの、狭い日本と今こそ問いかけたい。猫ばかりでなく、高齢者を跳ね飛ばしたり危険きわまりないのです。車道を自転車が走れば、みんなもっとゆっくりと走ると思います。実際に自転車と自動車を比べてみても、次の信号では並んで待っている実情がありますから、飛ばしても一理なしです。生活道路をタイヤをきしませながら、80キロ近いスピードで暴走する車もなくなるでしょう。ドイツでは、自転車が走っているとクラクションで追い払うようなことは、絶対にしないようです。むしろ、がんばれと掛け声を掛けてくれるそうです。危険な自転車の歩道走行をやめて、車道走行これこそ、心美しいい日本を創るのだと思います。
[60キロ以上だと、視野狭窄]自転車専用レーンの設置できない4メートル以下の狭い道路では、60キロ以上の速い速度だと視野狭窄(きょうさく)が起きて、遠くのものは見えるが近くのものが見えなくなります。その分、自動車は横断する子供や高齢者を交通事故に巻き込む原因となります。スピードは控えめにするためにも、自転車は車道を走らせるのは大切です。このためには、まず道路交通法を改正して、車道の白線の外を走っている自転車に幅寄せしたり、クラクションを鳴らす自動車を取り締まるべきだと考えます。
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考 察
日本
昭和40年代までの歩道がなかった日本では、自転車は舗装路、いわゆる車道を走るのが一般的で、ロードバイクが中心であった。現在の日本では堤防などのサイクリングロードを中心に道路環境が一部できつつあるが、これは川の上流から下流に走るだけの縦の交通ある。旅行するためには横の交通が要となるが、ロードバイクの走るのに適した舗装道路を走るにも甲州街道を初めとして、白線がない道路が多い。このため自転車はコンクリートブロックを敷き詰め、段差の多い歩道走ることとなり、クロスバイク、マウンテンバイク、ママチャリがガタガタ音をたてながら、走ることとなった。歩道を走る自転車にとっても、突然終わる歩道、自動車進入禁止のポールなど、夜には見えにくいものがたくさんありあり危険が一杯です。
歩道では自転車が歩行者を追い立て、自転車と歩行者の交通事故も激増する事態となっている。当然、中高年にとっては、乗り心地の悪い歩道走行は、遠距離どころかお買い物にも不便である。歩道の段差は、高齢者にとって危険でさえある。1キロ2キロどころか、500メートル移動するだけでもつい自動車のキーを手にとってしまう。こんなネガティブな人類は日本人だけである。当然、二酸化炭素の消費量も化石燃料の消費量も多い。
欧米
一方、現在も欧米では、自転車専用レーンの設けられると歩行者との接触事故、自動車やトラックバスに巻き込まれるような死亡事故がなくなる効果があることも手伝い、ロードバイクのための環境が整い、だれでもがロードバイクで『遠くへ遠くへ』と旅行ができるようになっている。自転車専用レーンへの車の進入、駐停車もなく、自転車専用道路の交差点には自転車のみ右左折を可能とする専用信号が設置され自転車の安心安全が行き届いていると聞く。ニューヨーク市では、防護設備で車道から隔離された自転車専用レーンが
すでに総延長440マイルに及んでいる。なお、市では1マイルの道の両側にレーンがあれば、2マイルと計上している。一方、日本では自転車専用レーンは全国で100キロ整備されていますが、エコロジーが叫ばれている今は、ロードバイクが走れるように、欧米並みに自転車専用レーンの設置が望まれる。

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